SPRING DREAM

もう寒くなってきた

BS劇場

昨日は、BSでサッカー天皇杯の中継を見ていました。

 

ホンダFC横浜Fマリノスの試合。

マチュアの雄、ホンダFCと、人気・歴史・実力と三拍子揃った

横浜Fマリノスの試合。NHKBSの放送枠としては正解でしょう。

試合は延長戦でも点を取り合って同点のままPK戦まで行われて

最後はホンダFCマリノスに勝つという、BS劇場にふさわしい

締めくくりでしたが。マリノスの前身は日産サッカー部。

つまり日産とホンダの対戦だったと言ってもあながち間違いでも

なかったのです。勝ったホンダFCは次はジュビロ磐田との対戦。

ジュビロ磐田は、ヤマハ発動機が母体ですからこちらも

ホンダVSヤマハのバイクメーカー対決。

天竜川ダービーという名称までついています。

 

さてさて、昨日は今は絶対王者として君臨する川崎フロンターレ

天皇杯の試合がありました。川崎の対戦相手は長野パルセイロ

川崎フロンターレの勝利は疑いようがないほど今の川崎は強いのですが

オリンピック代表、ワールドカップ予選の代表などで選手を送り出して

いて必ずしもベストメンバーを組めなかった川崎ですが、そうはいっても

川崎フロンターレはそれでも強いです。

その強い川崎に真っ向勝負を挑んだのが昨日の長野パルセイロ

残念だったのは、生中継もなく、録画中継もなく、You Tube配信もなく

ツイッターでチェックするくらいでしか試合内容はわからなかったのです。

 

前半長野がまさかの先制。そして後半アディショナルタイムまで長野が

1点リードしたまま試合は進みました。あと3分くらい粘れば、長野が

川崎フロンターレに勝つという大金星だったのですが…

91分に川崎がゴールを決めて同点に。そして延長戦に。

延長戦でも決着はつかずPK戦まで行きました。

 

PK戦で長野は2選手がキーパーとの駆け引きに負けてPKを止められました。

川崎が決めれば川崎の勝ちの4人目、ここで川崎の選手も若干やらかして

長野のGK、田中選手にPKを止められました。

長野の5人目がPKを決めて、最後川崎の5人目は家長選手。

ここで決めれば川崎が勝ちの場面で確実に決めてきて川崎がPK戦を制して

勝利しました。最後の場面、長野のGK田中選手も見事な反応をしています

けどね。指先がボールに届かなかった。

 

いい試合だったとSNS界隈では評価されていますが、私としては試合を

映像でやっぱりみたかったのです。録画でもよかったのに。

 

現地に長野の応援に行った方からお土産をもらいました。

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オモテウラリバーシブル。

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長野市には富士通の工場もあるし、川崎フロンターレのスポンサーの

新光電気工業もあるし川崎フロンターレとは少し縁のある場所ではあります。

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