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2022 J3リーグ第13節 長野VS八戸

長野Uスタジアムでサッカーの試合を見てきました。

 

長野は八戸との相性は良くありません。

試合前の対戦成績では長野の1勝2敗3引き分け。負け越している相手です。

 

八戸の選手は、J2で活躍した誰々みたいな選手はあまりいなそう。

ぱっと見て見たことある名前は、萱沼選手かなぁ。

 

八戸サポーターの方々。遠方よりようこそおいでくださいました。

試合開始時にゴール裏に21名。試合前半中に28名でした。

メインスタンドアウェイ側も含めると40〜50名くらいですかね。

 

八戸が長野のオウンゴールで先制するも、すぐ長野が追いつく。

 

八戸の監督は、志垣良(しがき りょう)氏。

Jリーグの選手としての経歴はありませんが、主に欧州などでサッカーの勉強を

してきて、Jリーグチームのアンダー世代のコーチなどを経て、この試合が

Jリーグの監督としての初指揮となる試合だったそうです。

ジェフ千葉にも通訳・コーチなどで在籍歴あり。

前任の葛野監督は成績不振なこともあってか任期途中で退任されました。

 

最近、これくらいの人数で安定している。

 

試合中に雨が降ってきて、そのうちカミナリもゴロゴロしてきて試合は中断。

 

ちなみにダゾーンでの実況だったSBCの飯塚アナは、先週の松本VS藤枝戦でも

雷雨中断を経験したそうで。カミナリを呼ぶ男。

 

結構長い中断のあと、残り10秒+アディショナルタイムで試合再開。

 

アディショナルタイムは5分ありましたが、長野が逃げ切って勝利。

長野が勝ったのは、4月29日の鹿児島戦以来約一ヶ月半ぶり。

一応逆転勝ちという結果になります。

 

長野は前半戦残り4試合、全部勝つくらいでないと昇格は難しいでしょう。

少なくても3勝1引き分けくらいの結果が求められますね。

 

長野 2 - 1 八戸