SPRING DREAM

来月の健康診断に向けて減量中

ゲームの話をしよう IN たてばやし その①

ありきたりですが、私が過去にしてきた
ゲームのことを少しお話してみたいと 
思います。私はあまり詳しくやりおえた
ゲームのことは覚えていないほうなので
とくにRPGなどは、詳しく突っ込まれ
ても忘れちゃってることがおおいです。
そんな中でも特に印象に残っている  
ソフトを幾つかあげてみたいと思います。



ドリームキャスト

ルーマニア#203


このゲーム、システムがとても変わって
ます。ネジ タイヘイという主人公の 
暮らしぶりを部屋の中でのぞくという 
やってみないとわかりづらいゲーム。 
主人公の行動を遠回しに干渉できると 
いう、ちょっとした神様気分が味わえ 
ます。4つほどの物語がありまして、 
「ワンダーウォール」「過去から来た 
メール」「サークルゲーム」「鏡の中に
あるが如く」この4つの中でまず最初に
するであろうシナリオが「ワンダー  
ウォール」なのですが、少し悲しいお話
です。詳しくは説明しませんが、最後の
ところで胸がせつなくてしめつけられま
した。「サークル~」ではミハルという
女のコが、「鏡の中~」ではミハルと 
シオリという女のコが出てくるところが
おもわずニヤリですな。ゲームのいたる
ところで細かな設定もなされているので
深くこだわりたいかたにもオススメです。
 しかーし!このゲーム最初のとっつき
にくさがあります。チュートリアルって
いうのを選んで少し慣れてからやるよう
にしないと、訳わからなくてつまらない
ゲームだと感じてしまうおそれもあり。



サターン

NiGHTS


このゲームはマルチコントローラー同梱
版のコントローラー目当てで買いました
からしばらくはほとんどあそばなくて
とくに注目していませんでした。   
空を飛ぶようなアクションゲームですが
難易度は優しくありません。先にすすめ
ようとすれば、それなりに難しい中ボス
戦が待っていて、私もクロウズという 
ネズミ花火を使うボスのところで嫌に 
なって、しばらくプレイしませんでした
このゲームで表現したかったこと、それ
は「夢」なんですね。とてもムズカシイ
テーマです。なにかの機会で再びプレイ
した時、不思議と世界にはいりこめて 
気がついたらクリアしていました。  
クリアしてエンディングの歌を聴いて 
いる時、なぜだか涙が出てきました。 
でも、それがなんの涙なのかわからな 
かった。感動したから?苦しかったから
?費やした時間からくるもの?それはね
「夢」からさめたから。NiGHTSの
世界にいることは「夢」をみれること。
そのことに気づくまで時間かかりました。
とっても不思議でとっても幻想的。 
私のサターンオススメゲームです。 

 

プレイステーション

パラッパラッパー


いわゆる音ゲーは、まったくやらない私
ですが、キャラクターのかわいさに引か
れて軽い気持ちでベスト版を買ったので
す。いざプレイしてみるとさっそくつま
づきました。ボタンの配置がどこにある
のかわからない!これを覚える(という
より慣れる)まで大変でした。そして 
なかなか先に進めない!たまねぎ先生に
何度ふて寝されたことか。下手なりに 
続けていると、なんとなくコツも掴めて
くるようになりました。どうしても  
やらされている感が強いゲームですが、
それを補うだけの上達感と達成感とで 
成り立っているゲームです。パラッパの
最大のヤマ場はニワトリ先生のところ 
でしょうか。ここのテキストをクリア 
できないとエンディングを見ることは 
まず無理なのですが、そのあとにまた、
頭を悩ますガソリンスタンドのお手洗い
待ちの悪夢が.....というようにうまく 
制作者の作ったレールにのっかってしま
えば、もうあとは意地でもクリアしよう
とやっきになったのが私でした。あとね
ときどき挿入されるムービーシーンも 
素敵。どこか幼児向けぽくって、そして
なんとなくアメリカンな演出もゲームの
雰囲気を高めています。愛敬のある  
主人公のパラッパもなんだか憎めなくて
いいよ。

              

メガドライブ

シャイニングフォース


友達の陰謀でメガドライブを手にいれて
しまった私は、「ソニック」に続く何か
新しいゲームを探していました。ゲーム
のことは当時あまり詳しくなかった私は
ファミ通を手に取って、メガドライブ
のソフトを見ていたら、とっても誉めて
いたので買ってみたという訳です。  
 この戦略を立てていきながら先に進む
というスタイルは、何も知らなかった私
には衝撃的な面白さでした。無茶をする
と、またやり直し。無茶すると育てた 
キャラが死んで消えてしまう。いろいろ
作戦を練りながら、慎重に、でも早く先
に進めたいという矛盾する喜び?を感じ
ながら物語を進めたものでした。   
このシャイニングフォースシリーズは、
ゲームギア版の外伝や、メガCD版、 
サターン版3部作など、他のハードでも
発売されたので、それだけ支持されたと
いうことなんでしょうね。シリーズ最初
にあたるこのソフトでは、エンディング
の所の演出が好きでした。平和をとり 
戻すため命を張った主人公。亡くなって
しまったのかな?そこにのどかな農村に
やって来た二つの人影。そして旅人は話
はじめる..なんともニクイ終演でした。



スーパー32X

バーチャレーシングデラックス


訳あって32Xまでも手にしてしまった
私でしたが、このハードを所有している
意味を持つ上で、かかせないのがこの 
ソフトです。私は学生の時にセガの経営
するアミューズメント施設で少しだけ 
バイトをしていましたが、その時いつも
待機していたカウンターの前に置かれて
いたのが、このバーチャレーシングで 
した。普通にお掃除の時に筐体を拭いて
いたある日、なにげに軽い気持ちで仕事
終わったあとにやってみたのですが、 
なんだかはまってしまいました。その後
社会人になった私はサターンで、この 
「バーチャ」が発売されると聞いて、 
楽しみにしていてさっそく買ったのです
しかし、なんだか感じが違うのです。 
使えたテクニックが使えない、ラインも
なんだか違う、変なオリジナルばかり 
追加されていて、アーケードの時の様な
なにか熱くさせるものがない。聞いた話
によると、海外のソフトハウスのファン
の人が、作らせてくれと頼んで作った 
らしい。がっかりでした。ところが! 
AM2研もこれじゃまずいと思ったのか
きちんと修正して32Xで出して下さい
ました。おお!これだよ~私が待ってた
のは。出来は文句ないです。嬉しかった
です。「バーチャなになにシリーズ」の
最初を飾った歴史的意味もあったかも。