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小海線 佐久広瀬駅

小海線佐久広瀬駅です。
 
所在地は長野県南佐久郡南牧村になります。南牧村は、「みなみまきむら」と読みます。
同じ「南牧村」が群馬県にもありますが、こちらは「なんもくむら」と読みます。
 
JRの駅で5番目に標高が高い駅です。
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ちなみにここまで車で入ってきてしまうと、折り返しができるスペースがないのでバックで戻らないといけません。
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ちなみに私は恐る恐るバックで引き返しました。道は狭めで右は柵のない用水路。ここまで来ちゃいけません…
 
ここから右の柵を通り越してホームに行きたいところですが、それは違うんでしょうね。
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のどかな山間の駅。上の道路からは高低差があり駅舎を見つけるのは意外と難しいです。
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すぐ下には千曲川の支流が流れています。回りには見渡せば民家もあります。
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ホームにはベンチがありました。駅にお手洗いはありません。左上奥に見える建物は屋内ゲートボール場です。
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「広瀬」の名は、かつてここは佐久郡広瀬村だったことに由来します。海ノ口村、海尻村もありました。
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待合室の中。時計があれば便利ですがありませんでした。
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臨時列車が走るよ。
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佐久平駅に行くのも小淵沢駅に行くのも料金は同じ650円。
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駅ノートがありました。訪れたヒマな方がメッセージを書き残していました。
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村は標高1000mを超える場所なので、冬は厳冬です。その反面、夏は涼しく過ごしやすい場所です。
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南牧村は過疎化は進んでいなくて、過去40年遡っても人口は増えても減ってもいない不思議な村です。
 
駅入り口へは、田んぼのあぜ道のような道を通って行くんですね。
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どっちから行くのも同じです。
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またいつのか機会に、ハイブリッド車両「こうみ」に乗って小海線の旅をしてみたいです。
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地図はこちら。