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来月の健康診断に向けて減量中

2016 J3リーグ第22節 FC東京アンダー23vsブラウブリッツ秋田

ネタが古くなる前にアップ。

チケットは前売りで購入。FC東京を応援する義理もないので秋田側で観戦します。
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場所は味の素スタジアム。この日はメインスタンドのみの開放でした。
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FC東京アンダー23(以下東京)は、監督はミニラ中村さん。ヴェルディの黄金時代を支えました。
日本代表としても活躍。今期途中から安間監督から交代して就任されたようです。
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アンダー23チームとはいえ、オーバーエイジ枠がフィールドプレーヤーで3人まで出場可能。なのでベンチに
石川直宏選手がいるというちょっと反則技。秋田サポーターから大きなブーイングを受けていました。
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雨模様でしたが、J3リーグとしてはまずまずの観客数。帰りは飛田給駅に特急が臨時停車していました。
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秋田ゴール裏では、ハーフタイムに地元銘菓の「金萬」が配られていました。あやうく私ももらえそうなところ
でしたが、私の寸前で配布終了。ただの見物客の私が金萬を頂いてはマズいのでこれでよかった。
これは有志の方が身銭を切って配っているんでしょうね。秋田ゴール裏では、地道にサポーターを増やす努力を
重ねています。ユニフォーム貸出とかはいいアイデアだと思いました。コアなサポーターなら古いユニフォームを
いくつか持っているでしょうしね。先日行われた天皇杯の秋田の対戦相手だった川崎サポーターも来ていた
ようです。これは川崎サポで秋田サポでもある「Fサポ」さんの力によるところもあるのでしょう。
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川崎サポーターからすれば、多摩川クラシコの相手のFC東京を敵に回せる喜び?もあるかも。

メインスタンドの様子。東京サポーター、秋田サポーター、そのどちらでもない人の居場所は、事実上なかった。
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試合は東京がうっちゃり勝ち。得点を決めたのはオーバーエイジ枠の水沼選手。石川直宏選手も後半途中から
出てきて魅せる動きをしていました。アンダーチームのオーバーエイジ枠って対戦相手チームからすれば
正直困るシステムです。外国人3人をオーバーエイジ枠で出したこともあるFC東京は恨まれることもあるかも。
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まあそういうルールですので文句を言う筋合いのものではないことである、と記しておきます。

秋田の監督は間瀬さん。オシム監督の通訳でした。その独特の戦略性は興味があるところ。結果も出ているし。
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FC東京アンダー23チーム 1 - 0 ブラウブリッツ秋田