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来月の健康診断に向けて減量中

秋田旅行記 中編

千秋公園を後にして、少し歩きました。

 
桜の季節にまた来てみたいですね。
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てくてく千秋公園から25分くらい歩いてここへ到着。
秋田大学大学院国際資源学研究科付属鉱業博物館。
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朝9時から開館しているので都合が良かったのです。入館料は100円。お安い。
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えっとね、3階建てで1階は宝石がたくさん。指輪にしちゃいたい。お金に換金したら…
と考えてしまうのは仕方ないよね(違)
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秋田ってそういえば油田があるんですよね。現在でも石油は秋田で産油されています。
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道沿いには鉱業博物館入口のバス停があるんです。
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9時54分のバスに乗って秋田駅へ行く予定。そしてそのバスに乗りました。
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秋田駅で降りて、そこから何か適当なバスを調べてあきぎんスタジアムへ行こうと
考えていたのですが、バスに乗っている時の車内アナウンスで
「県庁・市役所経由大川反(おおかわばた)車庫行きです」と言っていたので、
ん?県庁・市役所を通るとなると近くにあきぎんスタジアムがあるはずだったような…と
記憶していたので秋田駅で降りずに県庁前みたいな名前のバス停で降りました。
事前にあきぎんスタジアムのまわりとか地図でチェックしておいてよかった。
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スタジアムからお宿まで歩いて帰る(向かう)途中、ピンクの自販機が。
秋田ノーザンハピネッツとは、バスケットのBリーグのチーム。
サッカーのブラウブリッツ秋田とは、ライバル関係になるのでしょうかね。
くしくも両チームともプロスポーツチームとしての設立は同じ2010年。
元々秋田県はバスケットが盛んな地域。高校の能代工業は高校バスケット界で知らない
人はいない超強豪。秋田県高校総体で47連覇(47年連続秋田県高校バスケ優勝)
という大記録を打ち立てました。去年(2016年)、その記録は途切れましたけど。
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駅コンコースにも秋田ノーザンハピネッツの告知ポスターがありました。
横浜にまさかの「ブザービーター」を決められてB2へ降格が決まったばかり。
1勝1敗で向かえた延長の第3戦で、秋田が2点リードしていたラストプレーで横浜に
スリーポイントシュートを決められて逆転負けという秋田側にとっては悪夢の結末でした。
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お宿から見えた景色。10階です。最上階。日曜夜の宿泊だったので3900円と格安。
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このあと、バスに乗って秋田の観光タワー、「セリオン」へ夕日を見に向かいます。
秋田市は、城下町。道がクネクネしていなくてわかりやすい。
長野市門前町。道は結構バラバラでクネクネしていますもん。
街の成り立ちって過去に影響されています。
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そのうち続きます。