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2018 B2リーグ 信州ブレイブウォリアーズvsアースフレンズ東京Z

松本市総合体育館で行われたバスケットのB2リーグの試合を見てきました。
昨日の土曜日の夜の試合です。
 
松本市総合体育館は収容人数5132人だそうです。県内にある体育館の中では最大級の収容数を
誇ります。長野市にあるホワイトリングも5000人以上入れることができるそうですが。
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1991年に建てられた施設ですので古さは否めませんね。お手洗いとか和式が残っているし。
手洗いのお水も蛇口をひねるタイプ。手をかざすと水が出るタイプが公共の場では今は主流です。
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信州ブレイブウォリアーズは、今シーズンは松本開催は4回。長野市開催は2回だそうです。
それ以外はホームアリーナのことぶきアリーナ千曲での開催となります。
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アースフレンズ東京Zは、東京都の大田区、品川区をホームタウンとしたチーム。
読み方は「あーすふれんずとうきょうぜっと」。
大きな親会社などを持ちませんが、将来的にはもっと活動地域を広げていく予定だそうです。
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ちゃんと大型ビジョンもあります。
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第1クォーターを終えて、信州があまり点差をつけられなかった。だいたい最初のクォーターで
10点差くらいつけるのがいつもの信州のパターン。普段そういう戦い方が出来ているのは、
それだけ対戦相手の動き方を研究しているということなんだと思います。
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第2クォーターで東京Zが一気に信州を逆転して引き離しに成功。これは信州もちょっとヤバいの
では?この日の信州は攻撃が相手にうまく守備をされて機能していなかったですね。
あと、いつもは出場時間が多めの栗原ルイス選手がいなかったのも苦戦した理由かも。
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第3クォーターで信州が無理して追い上げしてほぼ並びました。無理してというのは、両外国人と
ポイントガードの石川選手をほぼずっと休ませずに出場させていました。上手い強い選手を
ずっと使い続けると、やっぱりバテてしまうので少しずつお休みをさせて試合を運ぶのが通常です。
バスケットは交代選手は回数も人数も自由です。こういうところはアメリカ生まれっぽいルール。
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第4クォーター途中で信州がわずかにリードすると、そのリードを上手に守りつつ試合を終わらせた
信州ブレイブウォリアーズ。逃げ切りに成功。東京Zは、第4クォーターで早い段階で
チームファウルが5つを超えてしまい、その後は信州はファールをもらいにいくようなプレーを
心がければフリースローがもらえるので、そこが大きかったですね。
最後は信州はチームファウルの余裕があったのでわざとファールをして相手の動きを止めて
時間を進めさせるというやり方をしていました。これも作戦。
信州はこの日の試合を終えて20勝3敗。勝率870.B1とB2の全36チームの中で最高勝率です。
 
信州 78 - 74 東京Z
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この日のMVPは、ウェイン・マーシャル選手。冠スポンサーだったロイヤルさんの景品をもらって
いるところ。なんと「オイル交換10年間無料券」。ロイヤルさんは自動車屋さんだからそうです。
松本開催は、松本地区の地元のスポンサーもこの機会を待っているのが感じられます。
そもそもチーム名が「信州」ですから。本当は長野県全体をホームタウンにしたいんでしょうね。
でもカワブチ氏がそれを許さなかった。あくまでも「千曲市メインで開催しろ」と。
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試合の帰りにスタグルの「プーティン」を購入してみました。500円。
揚げたポテトにチーズをかけて、そこにグレイビーソース(要は肉汁ソース)をかけるという料理。
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味はねぇ、おいしかったです。
チーズハンバーグ定食に添えてあるポテトが肉汁を吸ってそこにチーズが加わった、そんな味。
なのでみなさん味に馴染みがあると思います。SNS映えしますね。
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