SPRING DREAM

来月の健康診断に向けて減量中

現場

長野マラソンが来月開催予定でしたが、昨今の状況を鑑みて中止となりました。
参加費8500円は、大会規約に決められていたので、(災害等、緊急時には返金されないことがある)
返金の義務はなく、全額強制寄付だそうです。
東北各県・茨城・千葉・栃木の各県で被災・避難された参加予定者には返金されるようです。
長野県では、栄村の住民のみ返金だそう。
新潟・群馬などがリストに載ってないのは、線引きがあいまいな感じがする。
お金が有意義に使われるのは良いことですが、どうしても中止しなくちゃいけなかったのか少し疑問。
開催・中止かどうかの関係各位の意見は真っ二つだったそうですが。
 
 
テレビって、災害の悲惨な現場はあえて映しません。
海外の報道では、隠さず映しているものもあります。
ただ悲惨な現場だけではなく、ガレキの山の前で打ちひしがれている人や
途方にくれている人、泣き崩れている人、呆然としている人、様々な場面があります。
大人なら、目を背けずに見ておくべきなのかもしれません。これだけ悲惨なことが現実に起こったんだと。
体育館にいくつも並べられたビニールに包まれた遺体。日本のテレビ報道では絶対映さないでしょう。
ただ、亡くなった方が8千人だ9千人だと数字だけ伝えられても、いったいその背景にどれだけの深い悲しみ、
苦しみがあるのでしょうか。
そのことを思うと、今自分が何ができるのか、もっと真摯に受け止めなければいけないと思ってます。
 
 
そういえば、ヤマザキ春のパン祭りも一旦休止
そのうち再開するそうですが。白いお皿待っててね。