SPRING DREAM

来月の健康診断に向けて減量中

南海ホークスメモリアルギャラリー

なんばパークスは、南海電鉄が造った商業・オフィスが入居している複合施設です。
イメージ 8
 

なんばパークスに行くと、このようなモニュメントがあります。

イメージ 1
クローズアップ。なんばパークスは、昔、南海ホークスの本拠地の大阪球場があった場所に造られました。
イメージ 2
上記の写真がピッチャーマウンド。そしてここがホームベースがあった場所。実際にここにあったそうです。
イメージ 3
円形劇場。野球のスタンドを彷彿とさせる感じなのかな?
イメージ 4
そして、南海ホークスメモリアルギャラリーがあります。入場は無料。
イメージ 5
南海ホークスの歴史が紹介されています。
イメージ 6
私が知っている選手も。
イメージ 7
定岡三兄弟の長男だった定岡智秋(さだおかちあき)選手。ポジションは遊撃手。
イメージ 11
弟さんの一人が、巨人で投手だった定岡正二さん。さらに広島カープには定岡徹久(さだおかてつひさ)さんが
プロ野球選手として在籍していました。巨人の定岡投手が、広島相手に勝利した試合で、広島カープが最後に
代打で出してきた選手が弟の定岡徹久さんということがありました。私、その場面テレビで見てました。
 
南海ホークスは、黄金時代と言われる時期がありましたよね。阪急・南海・近鉄。関西私鉄がプロ野球球団を
経営していた時代です。阪神・西武もありますし、昔は鉄道会社が親会社の球団が多かったですよね。
イメージ 9
何故かこの辺の部分には、監督名が書かれていません…
イメージ 10
いや、ここに来る前に知ってはいました。あのお方のことがまったく書かれていないってことは。 あのお方とは、
ホームラン数2位、通算打点2位、通算安打(NPBのみで)2位、通算試合出場2位、とシルバーコレクターですが
 
でもね、ここにお名前が意図的に書かれていないのには、理由があるそうで。ググれば色々わかるけど。
もったいぶって書きましたが、あのお方とは、野村克也さんです。
 
幸い、南海ホークスを引き継いだソフトバンクホークス野村克也氏の関係はうまくいっているんだそうです。
偉大な打者を否定するには、その存在と記録が大きすぎますもの。
 
ある人は、ここは「南海ホークスの大きな墓標だ」と表現したそうです。確かに。それがしっくりきました。