SPRING DREAM

ちょこっと同窓会に行ってきた

2019 B2リーグ 信州ブレイブウォリアーズVS愛媛オレンジバイキングス

ホワイトリングで行われたバスケットの試合を見てきました。

 
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左 松本の片山氏 中 長野の大橋氏 右 ボアルース長野GMの土橋氏。
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私は面白かったけど、このエキシビションマッチが観客動員にどれくらい貢献したかは不明。
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さすがオリンピック開催施設。あれから21年経ちましたがお金かけて造った豪華な建物です。
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長野パルセイロのブースも出店。信州ブレイブウォリアーズが、ここホワイトリングをメインアリーナ
にするかもしれない、という記事が金曜日の信濃毎日新聞に載っていました。
千曲市長と長野市長が会談したんだって。長野市長の加藤さんも、前向きな方向らしいです。
その場合、長野市もホームタウンに追加になるということらしいです。移転じゃなくて「追加」。
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松本のブースも出店。喫茶山雅の出張販売。もともと、「山雅(やまが)」は松本市にあった喫茶店
の名前がチーム名の由来。現在はもともとあったその喫茶店はもうないのですが、それを「復活」
させたお店が松本で営業されています。喫茶店ですので誰でも利用できます。今度行ってみよう。
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カツサンドを購入(600円)。値段相応のなかなかのおいしさでした。
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試合の方は、第1クォーターで信州が41得点!!!というびっくりな始まり方。というかいきなり30点差
開いたらもう試合は決まったようなもの。逃げ切れる点差ですもの。
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最終スコアは 信州96 愛媛77 でしたが、第1クォーター以外は、実は愛媛の方が得点が多かった
のです。攻撃力が高いのが愛媛の特徴っぽい。
信州ブレイブウォリアーズは、最近、広島、熊本、茨城とB2リーグの中では比較的強いチームとの
連戦でした。この3チームとの試合はどれも1勝1敗。強いチームと対戦する中で、自分のチームの
成長もあったのかもしれませんね。それが愛媛に快勝した理由のひとつのような気もします。
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五輪マークが誇らしいホワイトリング。ここがオリンピックシティだった証。
冬季オリンピックが行われる、ということはその都市の知名度もぐんと上がるということ。
リレハンメルとかアルベールビルとか、オリンピックが行われなければきっと知らないままの地名
だったことでしょう。サラエボソルトレイクシティのようにある程度知られた地名もありますけど。
「ナガノ」も世界的には知られた日本の地名なのです。
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信州 96 - 77 愛媛
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