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2017 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ 第一戦 信濃グランセローズvs徳島インディゴソックス@長野オリンピックスタジアム

オリスタで、独立リーグチャンピオンシップを見てきました。

信濃グランセローズが所属しているBCリーグは、10チームが東西に分かれてリーグ戦を
行っているのですが、信濃グランセローズは西地区の所属で、前期・後期それぞれに
1位を決めて、そのチーム同士で地区優勝チームを決める争いがあり、地区優勝チーム
同士でリーグ優勝を決める争いがあり、えっと、ちょっとわかりにくいですね。

東地区 福島・新潟・群馬・栃木・武蔵(埼玉)
西地区 信濃・富山・石川・福井・滋賀

西地区は、前期が富山優勝、後期が信濃優勝、そしてこの2チームが地区優勝を争う
戦いをして信濃が富山に勝って西地区優勝。東地区は群馬が優勝したので、
信濃と群馬でリーグチャンピオンを決める戦いがあって、そこで信濃が群馬に勝って
BCリーグ優勝を決めました。
プロ野球独立リーグは、BCリーグ以外にも四国アイランドリーグプラスというリーグも
あって、この2つの独立リーグ同士の優勝チームで真の独立リーグ日本一を決める

前置きが長くなりましたが。信濃グランセローズは球団創立11年目で悲願の初優勝を
果たしました。今スタンドで信濃を応援している方々は、もう本当に濃いメンバーと
いうか、弱小時代を長く経験してきて酸いも甘いも噛み分けた達人といった印象です。
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信濃の選手の背中には選手名表記がないですよね。これはユニフォームが使い回せる
から。別の選手でも名前が書いてなければ年度が変わって選手が変わっても
ユニフォームの大きさが合えば再利用出来ますよね。こういうところで経費を削って
黒字を確保しているそうです。
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あ、線審がつくんですね。これは特別な試合だからかも。
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徳島インディゴソックスの、ジェフン選手。ん?なんか聞き覚えある名前です。
調べたら、去年東京ヤクルトスワローズに在籍したジェフン選手でした。
確か彼、カブスマイナー契約の実績があるんですよね。スワローズ時代の彼を見る
限りでは、ミートはうまいんですけど落ちる球に弱い印象がありました。
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7回の攻撃では徳島はジェット風船を飛ばす模様。
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信濃の攻撃が徳島の投手を攻略して先勝。信濃の監督はオリックスで活躍した本西さん
です。野手コーチが南渕さん。投手コーチが有銘さん。それぞれロッテ、楽天で活躍され
ました。信濃の選手は、NPB(いわゆる日本のプロ野球)経験者はいないみたいですね。
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信濃 10 - 4 徳島
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当日券のみ大人2000円。入場者数1132人。結構な臨時収入になりますよね。
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雲のあいだからまあるいお月さま。
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明日日曜日も夜6時から試合あります。先に3勝したチームが独立リーグ日本一の称号