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来月の健康診断に向けて減量中

2022-2023 B1リーグ第15節 信州ブレイブウォリアーズ VS 宇都宮ブレックス GAME2

ホワイトリングでバスケットボールの試合を見てきました。

 

元日にバスケットを見に行く。いいじゃん。

 

おそば購入しました。

 

年越し信州そば(700円)。具だくさんでお味もまずまず。

 

この3人が欠場中なんですよね。マーシャル選手は故障者リスト入り。

 

福袋もペール缶は大量に余っていました。そんなにお得でもないし。

どうせなら大晦日の試合から販売しておけばよかったのに。

最近はみんなお財布の紐はかたいよ。

 

開幕戦の3889人に迫る3643人の観客数でした。

これでもB1チームの中では下から数えた方が早い。

 

前半終わって接戦。昨日の試合とほぼ同じ。

 

第4クォーターの残り3分42秒の時点で宇都宮がついに追いつきました。

そこから、マシュー・アキノ選手のスリーポイントシュートが決まり、

岡田選手の切り裂いた3点プレイが決まり6点差。

宇都宮がスリーポイントシュートのファウルを受けてフリースローを3本決めて

再び3点差。その後ボールが信州を持って攻めて、残り1分11秒のところで

24秒バイオレーションギリギリでのタフショットを岡田選手が決めて5点差に。

残り57秒での宇都宮のスリーポイントシュートがエアボールだったところで

勝負は見えましたかね。残り37秒でこの点差。

 

宇都宮は、ポイントガード4人もいるのですか。

信州なんて熊谷選手ひとりだけだよ。まあ頭数だけ揃えても…ってことはあるけど。

 

何かあると、「昨シーズンのチャンピオンチーム」と紹介されてしまうのは

今の宇都宮には重荷になっているのかもしれません。

強いチームがずっと強いままでいられる、それってとてもむずかしいことです。

他のチームも補強してきますし、研究してきますし、対策してきます。

今の信州ブレイブウォリアーズみたいに「弱者のバスケット」をしている方が

もてはやされるし受けはいいです。「弱者のバスケット」というのは、

プロ野球野村克也監督が仰ってた「弱者の野球」と同じ意味です。

自分が強いと思っていたら満足や妥協が生まれて成長を止めることになる。

でも弱者はそうはならない。弱者こそ最後に勝つ、と野村克也氏は言いました。

これは勝久マイケルヘッドコーチが常に口にしている「日々成長」と同じ

ことですね。つまり勝久マイケルヘッドコーチは本質を会得しているのです。

 

信州 70 - 62 宇都宮