SPRING DREAM

ちょこっと同窓会に行ってきた

長野駅東口

長野駅東口は、昔は国鉄の施設があったそうです。
明治時代には機関車を整備する建物などがすでにあったそうです。

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その後、長野五輪の開催が決まってから東口は整備が始まりました。
当初は商業施設なども招致して壮大な計画もあったみたいですが、景気も低迷し、地元の反対もあり
なかなか進まず、五輪が終わったあともゆっくりゆっくりとしか整備は進みません。

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もともと、狭い路地の住宅地などが多く、消防車も入れないので危険ということもあり少しずつ
整備はされてきました。そのかわり、当初と比べると予算がかかりすぎています。
このあとも予算は当初計画より膨らむ模様です。最終的には桁ひとつ変わるかも。(約1000億円くらい?)
道路整備や区画整理は必要ですけど、お金かかりすぎです。

長野駅東口から県民文化会館=(今はネーミングライツで ホクト文化ホール という名前ですが)に
直接繋がる道を作っているみたいです。
会館の回りには公園や県立図書館やテレビ信州の本社などがあります。
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五輪前は、東口はJR長野駅の小さな改札があるだけののどかな町でした。
五輪が決まり、新幹線を作り、夢の舞台が終わって、現在があります。