SPRING DREAM

ちょっとお疲れ気味。

2013年 JFL第26節 金沢vs長野

金沢にきたのは久しぶり。何回かは訪れたことはあります。兼六園にも2回行ったしね。
 
西部緑地公園陸上競技場。陸スタとはいえスタンドの傾斜が程よくあって結構観やすいではないですか。
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北陸道金沢西ICを降りてすぐの場所にあります。
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施設は古いけど。ザスパ正田醤油スタジアム群馬甲府山梨中銀スタジアムよりスタンドは立派です。
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西部緑地公園には野球場なんかもあったりします。総合スポーツ施設ですね。
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画像装置の解析度はあまり良くないです。無いよりはいいですけど。
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フードコートは入場口前で展開してました。ちなみに再入場出来てました。私は何も買わなかったですけど。
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試合開始のところ。
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金沢にはマスコットキャラのゲンゾーくんがいます。ただカワイイだけじゃないのがいいところ。右端にいますね。
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試合は開始1分30秒で長野が先制しちゃう。金沢DFのボールの処理ミス。
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試合のほうですが、どちらかといえば金沢ペースの試合。長野は3-4-3のシステムながら、守備時には5バック
になる5-2-3の時間帯の方が長かったです。試合後半は5-4-1で金沢にチャンスを作らせないことに専念した
システム。左SBっぽい位置に入った高野選手がほとんど攻撃時に顔を見せなかったので、守備のバランスに
相当気を使っていたのでしょう。前線の田中選手、佐藤選手、そして宇野沢選手が積極的な守備にいくことで
中盤の薄さの弱さをカバーする役割をしていました。ただ、これは相当体力を消耗しますけどね。
でもそうしないとFW3枚並べても、ボールが全然前に供給されないというよくあるパターンを回避するためには
必要となってくる動きです。金沢の3トップの清原選手、菅原選手、佐藤選手は非常に魅力的な攻撃陣でした。
 
金沢 1 - 2 長野
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金沢は、今期成績と観客動員を満たせば来年J2に昇格できるチャンスなのですが… 昇格条件の2位が遠い。
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試合に勝利した長野は、前節まで首位だったカマタマーレ讃岐が秋田に負けたため、JFLの首位にたちました。
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JFL順位表 (上位のみ)
 
勝点  チーム名
 
52  
51
50
49
48  町田ゼルビア
47
46
45  SC相模原
44
43
40  FC琉球