SPRING DREAM

職場でも感染の波が広がっています

関西旅行記 その3

二日目の夜は大阪のJR野田駅近くで宿泊しました。

これからは三日目朝からの記事です。

 

東横インの朝ごはん。

 

初日は三宮の、二日目は野田の東横インですが、朝ごはんは同じホテルでも

結構違うんですよね。この日はお肉が少なめな朝ごはん。筑前煮の鶏肉しか

お肉がない。豆腐バーグじゃお肉らしさは感じられないし。

 

JR大阪駅に来ました。高速バスに乗って徳島を目指します。

 

改札を出てから高速バス乗り場までの行き方がわかりやすい。

そして迷いにくい。表示通りに進めばちゃんと乗り場に着きます。

 

8時30分発の徳島駅行き。時刻表通りなら徳島駅到着は11時11分。

そうはいっても大型連休中ですから、渋滞も考慮して早めの時間のバスで。

 

もう1時間以上遅れているけど、まだ神戸市内から脱出できていない。

2時間は余裕みてバスには乗ったのですが。なにせバスは進まない。

 

神戸はその地形からどうしても道路が混んでしまうんだそうです。

人口が多い・土地が余っていない・南は海で北は山。道路も増設しにくい。

通過する車も多い。この時間(12時15分)でまだ明石海峡大橋は遠い。

 

2時間遅れならまだなんとかなるけど、3時間遅れは想定していなかった。

 

この時点で目的地(鳴門市ポカリスエットスタジアム)に午後2時に到着する

のは無理だと理解しました。あと1本早いバスなら間に合ったのかな。

 

徳島駅到着は午後2時01分。ここから鳴門市へは電車(列車)で行く方法を

考えていましたが、そもそもあまり本数はないし、もう観に行くサッカーの

試合はちょうどキックオフだし、最終手段のタクシーでスタジアムを目指します。

個人タクシーのおじいさんがぶんぶん車を走らせてくれて30分で到着

しました。ナビタイムでは予想到着時間38分、料金4100円でしたが、

実際には30分の4000円ですみました。この撮影時点で2時32分くらい。

 

試合のことはまた別記事にします。

 

タクシーで来たのでシャトルバス乗り場がどこなのかわからない。

 

徳島ヴォルティスのホームページで、帰りのシャトルバスは16時10分発と

17時00分発の2台しかないよ(午後2時キックオフの試合の場合)、

という情報は前もって確認はしていましたが、シャトルバス乗り場を探していたら

16時10分を過ぎてしまいシャトルバスは諦めました。歩いて鳴門駅

向かいます。徳島駅18時15分発大阪梅田行きの高速バスに間に合わせるには

17時03分の鳴門駅発終着徳島駅行きの列車に乗らなくてはなりません。

 

駅まで歩いて25分くらい。歩けない距離ではないけど。道も迷わないと思う。

 

私スタジアムに滞在した時間、1時間50分くらいですよ。110分ですよ。

大阪梅田起点で考えると、高速バスでの移動時間+タクシー+徒歩+列車で

12時間かかってます。12時間かけて往復でスタジアムに2時間いられない

なんて。まあ世の中そんなもんだ。 「歓喜の渦を巻き起こせ!!」

 

歩いてスタジアムから鳴門駅まで来ました。鳴門駅鳴門線の終点の駅。

 

そして徳島には電車は走っていません。上から電気とる仕組みがないでしょ?

電気で走っていないから電車じゃないんですね。列車。

 

大塚国際美術館まで線路延伸しちゃおう(無謀)

 

多くのJリーグアウェイサポーターが見たであろう景色。

 

四国に初上陸したのに、ほとんどいられなかったな。淡路島は兵庫県です。

 

徳島駅に到着。徳島ヴォルティスのエンブレムが書いてあるね。

 

本来であれば大阪梅田発、夜10時20分の夜行バスで長野に帰る予定でした。

帰りのバスも予約してありました。時間の余裕は1時間20分みていました。

しかし帰りも渋滞しちゃう。どうやら淡路島の中の高速道路で事故があったそうで

その影響で渋滞したようです。事実、明石海峡大橋を渡ったあとはスイスイ進み

ました。事故がなければ充分帰りのバスに間に合ったんだろうな。

 

2時間20分遅れで、大阪梅田に到着。バスの車内でスマホで帰りのバスの

予約の取り消しをしました。キャンセル料は100円だけですみます。

行きが2時間50分遅れで帰りが2時間20分遅れ。

行きが5時間30分乗車で帰りが5時間05分乗車。

私が腰が丈夫な人でよかった。

 

ホテル近くの松屋でゴロチキカレーを食べちゃう。

ホテルはバス車内で夜10時を過ぎるとお安くなるプランで東横インを予約

しました。空いている部屋があってよかった。宿泊代は4800円でした。

 

翌日、新幹線と特急で長野に帰ります。

その4に続く。