秋田旅行記なんですが、千秋公園は別のこの記事でアップします。
西側にあるお堀から公園に入りました。

鯉が泳いでる。

少し登って広いところへ。もともとはお城があったのがこの千秋公園。

さくらの名所100選に選ばれているんですね。秋田県には3ヶ所あるそうです。

駅から歩いていけるし、なにより朝の爽やかな空気の中新緑の公園はいいものだろうと。

駅から10~15分くらいかな。真ん中までは15分くらい。川とお堀と崖の自然の要塞。

門があります。

ちょっとベンチで上を見上げたら素敵な空間じゃないですか。いや、上を見なくても素敵。

久保田城の表門だそう。千秋公園にはかつて久保田城というお城がありました。

江戸時代、秋田を治めていたのは、国替えで常陸の国(茨城)からやってきた佐竹氏。
なお、今現在の秋田県知事も佐竹さん。当然、名門のお殿様の流れを汲む方です。

上から胡月池(こげついけ)を望む。夏には大賀ハスが見られるそう。

佐竹さんの銅像。なかなかご立派。

こういった説明文を読むと佐竹さんは庶民に慕われていた名君だったことがわかります。
少し佐竹さんについてネットなどで調べてみましたが、政治家として有能だったという
記事を多く見かけました。なるほど、現知事が佐竹さんなのもそういう関係があるのかも。

公園内にある八幡秋田神社(はちまんあきたじんじゃ)へ。

ここの神社は勝負運が強い神社。パワースポットでもあるそうです。

神社って不審火(放火)の被害にあうことが結構あるのが残念。

恋みくじを引いてみました。 今はまさにバラの季節だけど…

駅チカにこんな公園があるのは素晴らしいですね。

素敵な公園でした。
