SPRING DREAM

ちょっとお疲れ気味。

2022-2023 B1リーグ第1節 信州ブレイブウォリアーズ VS アルバルク東京

ホワイトリングでバスケットの試合を見てきました。

 

長野駅からシャトルバスに乗ってホワイトリングへ行きます。

 

今日は東口の各駐車場が全部埋まっているなぁと思ったらこういうことか。

横浜3 東京1 埼玉1 愛知1 大阪1 広島1 福岡1 札幌1 仙台1

そして長野で1回という今年のライブスケジュール。純粋な田舎でやるのは

長野だけなんですね。長野のファンは嬉しいんだろうなぁ。

 

土曜日の開幕戦は信州がほとんどリードしながら、最後に追いつかれて

離されて負けるという悔しい試合。相手はアルバルク東京ですもの。

そりゃ簡単には勝てません。アルバルク東京というか、「トヨタ」ですもの。

 

この週末は稲刈りする人が多くて、ちょっと試合に行けない人も少なくない

そんな日程でした。私は土曜日は夜から地区の会議があって時間読めなくて

開幕戦には行けませんでした。

 

何やらスマートオーダーなるものが導入されたらしい。利用してみます。

 

プーティンさんのカレープーティンをスマートオーダーで注文。

時間ピッタリに受け取りに行ったら、まだ用意してなかった。

取りに行ったら慌てて作るみたい。「こっち優先してー!」との声が。

まあほとんど待ち時間はなかったけどね。

 

ハーフタイムに長野パルセイロ・レディースの選手が開幕戦の告知で

来ていました。選手いっぱいいるんだねーとの回りの声。

バスケは12人もいれば大丈夫だからね。

オフィシャルテーブルの後ろのNAGANOシートが高すぎて誰も座っていない。

ここの席、高いのに目の前に公式記録の方々がいて選手に近くないんだよね。

値段下げるなどの改善が必要かも。

 

カレープーティン(600円)。屋内で食べると匂いが強くてダメだな。

 

なんかペナントが吊るされている。

 

アルバルク東京は選手層が厚すぎるよ〜。

スターティングメンバーみると、ぱっと見て外国人4人だもの。

外国人選手2人・帰化選手1人・アメリカ国籍だけど日本人扱い1人。

外国人にセバスチャン・サイズ選手とか優秀すぎるでしょ。

帰化選手がライアン・ロシター選手というのも反則級。

そして、アメリカ国籍で日本人扱いという選手がザック・バランスキー選手。

日本生まれでアメリカで少し過ごして、小学校と中学校を長野市で過ごして

卒業もしているのでアメリカ国籍ながら日本人扱いとなっています。

日本生まれで義務教育を日本で受けて卒業しているとプロ野球なんかでも

当然日本人扱いとなります。

 

腕組みしているとどうしてもラーメン屋さんのおやじさんに見えてしまう。

 

頭にタオルかなんかでキュと巻いたらもうラーメン屋さんだ。

 

今年の来場ポイントはトートバッグを狙ってみたい。

 

ずっと追ってくるアルバルク東京。怖かった。残り1分35秒、前田選手の

スリーポイントシュートが決まって12点差がついた時点でようやく安堵。

 

ザック・バランスキー選手、地元に帰ってきてもいいのよ。裾花中出身。

それには積むお金が全然足りないこともわかっている。

 

信州はB1で6試合目の対アルバルク東京戦でようやく初勝利。壁は高かった。

 

信州 79 - 67 A東京